“食”の話題から、ゲストの人生を深掘り、素顔に迫る「人生最高レストラン」(TBS系)。

12月14日(土)の放送では、ゲストに劇団EXILEの鈴木伸之が登場、昔の苦い思い出を語る場面があった。



鈴木は、7年前の20歳位の頃、遅刻をよくしていた時期があり、10時に寝ていたにもかかわらず、起きられなかったらしい。

また、電車の中でも寝てしまい、降りなくてはいけない駅の次の駅で起きるといったことも。



ドラマの現場でも入り時間にちょっとした遅刻が続いていて、それが会社の会長であるEXILEのHIROの耳に入り「ちょっとご飯食べないか」と珍しく誘われたという。

鈴木は「これは絶対遅刻の事だ」と焦っていたのだが、呼ばれた店が中目黒の路地にある高級鮨店だったそうだ。





島崎和歌子が「もちろん、先に行って待ってた?」と尋ねると、鈴木は「いや、時間通りに行きましたけど、HIROさん先にいらっしゃってて…。

ヤバいなと。さすがに僕ごときで呼ばれるってことは相当怒られるし、もしかしたら明日からなくなっちゃうかもしれないみたいな」。


「でもHIROさん、そんなに怒ってる様子もなく、ただ
『鈴木、遅刻は人の信用をなくすから、今後絶対にするな。なんかあったら相談してくれていいから、仕事がんばれ』と。

すごい優しく言ってくださって。

で、20歳ながらも僕大号泣して。

『二度と遅刻しません。本当に申し訳ございませんでした』と誠心誠意謝った次の日に遅刻しました」とまさかの結末。


これには、天野ひろゆきやYOU、島崎も呆れるばかり。

島崎が「結果的にはHIROさんのことをナメてると」とツッコむと、鈴木は「いやいやいやいや、そんなことないです」と慌て、天野が「HIROさん、次の日遅刻したって言ったらさすがに怒ったでしょ?」と恐る恐る聞いてみると、鈴木は「連絡が半年位なくなりました。それでパッと遅刻はなくなりましたね」と苦い思い出を語っていた。



と言いますが...


ハッキリ言ってどうしようもない男ですね。


仕事をナメてるとしか言いようがありません。


そりゃあ誰だって、遅刻の経験はあるでしょう。


でも会社の上司、というかトップに注意された翌日に遅刻するなんて...


応援する気も無くなる低レベルな話しですね。