水着女性
 

  主婦になったり子どもができたりすると、今までよりも体のケアがおろそかになっちゃう女性もいますよね。


人によっては2足のわらじを履く方もいるでしょうから、「しかたなく」放置しているということもあるでしょう。


しかし、“女”をやめたの?というようなケアを続けていると、夫から女性として見てもらえてない……、というのはよく聞く話です。


この度、美容メーカーのリベルタのリサーチによって、なんと76%もの女性がケアしていない“盲点になっている体のパーツ”が明らかになりました! 

あなたも、ウッカリしていて夫に見られてしまっては残念すぎます。


さっそく、ケアを怠りがちな体のあるパーツの実態をお伝えします!



なんと76%の方がケアを怠っている!?

この体のパーツ、実はワキ

ズバリ、「ワキの黒ずみケアしていますか?」と質問をしたところ、「していない」がもっとも多く76%にも達したそう。


次いで「セルフでのケア(をしている)」が14%、「クリニック、サロンでのケア」が10%という結果に。


なんと、5人に4人もの女性が“ワキの黒ずみケア”を一切していないという残念な事態が明らかになったんです!


でも、これから薄着の季節がきますし、ワキって意外と見られるパーツなのでは?


黒ずみやポツポツを放置していたら、残念妻のレッテルを貼られかねません……。


わきの黒ずみケアの秘訣は“潤い“にあります


なぜ黒ずむの?


なぜワキの黒ずみって起きるのでしょうか?


その原因として、ひとつはメラニン色素の沈着、もうひとつは皮脂や古い角質汚れなどによる毛穴の詰まりが挙げられるだそうです。


また、洋服の摩擦や制汗剤、カミソリでのムダ毛処理などで受ける物理的刺激も多く、肌の中でも負担がかかりやすいという現実も。


その結果、毛穴には、古い角質に汗や皮脂、制汗剤などの汚れが混じり合って詰まり、黒ずんで見えるのだとか……。


つまり、ワキケアは時間とともに黒ずみが出やすく、アンチエイジングケアが欠かせないパーツなんです!



ワキの手入れ方法とは?



どんな風にお手入れしたらイイのか?よくわからないという女性も多いはず


でも、黒ずみの原因はハッキリしていますから、お手入れは次の2点を意識するだけでOKなんです!


(1)ワキへの負担を減らす

(2)“美白ケア”を意識する



黒ずみはメラニンも関係しているので、メラニンの生成を抑えシミやソバカスを防ぐ効果をうたっているコスメを併用してみるのもいい方法です。



「ワキも顔の一部!」くらいにケアを怠らないことが、ガッカリ妻と思われない予防策になりますね!