下町ロケット

TBS系のドラマ、下町ロケットの人気はすごいですね!

しかし絶好調の反面、スタッフたちがある危機感で爆発寸前なんだそうです。

撮影のウラに隠された危機とは何なのか?

事実に迫ってみます。




15日放送の第5話は、20.2%の高視聴率を記録。
現在民放ドラマでトップの人気を走る『下町ロケット』

主演の阿部寛さんは製作所の社長を演じていますが、初回から続く高視聴率にホッとする反面、12月まで続く放送にプレッシャーを感じている、と関係者が語ったそうです。


「普段は視聴率に一喜一憂しない阿部さんですが、今季民放トップの数字にとても喜んでいました。’13年に最高視聴率42%を記録した『半沢直樹』と同じ枠、同じ制作陣ということもあり、『視聴率が低くては恥ずかしい……』と語っています」

「ミスをしてしまった女性ADに、見かねたスタッフが『どこ見てんだ!』と怒鳴っていました。
怒られたADには、悲壮感が漂っていましたね」

と語るのは出演したあるエキストラ。


再撮と怒号が飛び交う撮影現場。
なかなか撮影が進まない中、あからさまに不満を口にする現場スタッフまでいるそうです。

「本来、9月に予定されていた撮影が11月に行われるなど、ロケの進行はかなり遅れていました。制作幹部がワンカットにこだわる気持ちが強いのに対し、次のシーンを早く撮りたいと焦っていた一部が『こんなシーンいらないだろ』と口にしていました」(前出・ドラマ関係者)


視聴率絶好調ドラマに隠された“スタッフ爆発寸前”危機。

笑顔で過酷ロケを乗り切ることはできるのでしょうか!?

引用⇒livedoorニュース